注意))この記事は我が家の体験と調べた内容をもとに書いています。
フィラリア予防薬の選択は、愛犬の体調や持病に応じて、必ずかかりつけの獣医師と相談してください。
このブログに書いていることが、いつかどこかで同じことで悩んでいる人や、その大切な家族であるわんわんの力になれたら、それだけで書き続ける意味があります。
今年のフィラリア予防の時期になる少し前(だから、4月中旬ぐらいだったかな?)、改めて薬について調べてみました。
今まで我が家では代々のポメっ子達に、長年カルドメックを使用していました。
ほら、チュアブルタイプだと「特別オヤツ感」が有って喜ぶし😙

だけど、ミルヒとジーナはてんかんがあり、現在コンセーブ(てんかんの薬)を服用しています。
調べていく中で、「てんかんなど神経疾患のある犬では、イベルメクチン系ではなく、ミルベマイシン系を選択する場合もある」という情報を知りました。

もちろん、イベルメクチン系の薬が危険という意味ではありません。
実際に多くのわんわん達が安全に使用している薬ですし、てんかんの子でも問題なく使えているケースもあります。
事実、我が家ではスフレ、六花、ぴょんはカルドメックを継続しますし❕
ただ、私としては「少しでも発作のリスクになるかもしれない要素は減らしたい」と考え、罹り付けの先生と相談のうえ、ミルヒとジーナとてんかんの気のあるルクリは今月からミルベガードを選ぶことにしました。
既にブログには先月書いてるけど、ジーナが6月の予防薬のカルドメックを飲んだ2日後に大きな発作を起こしました。
薬との因果関係は分かりませんし、「カルドメックが原因だった」と言うつもりはありません。
ですが、私自身が「もし少しでも関係があったら…」という気持ちになったことも事実です。
だからこそ、今後は安心して続けられるよう、我が家のてんかん組&てんかん疑いのある3ポメはミルベガードを選ぶことにしました。
これは我が家の選択であり、すべてのわんわんに当てはまるものではありません。
もし愛犬にてんかんや神経疾患がある場合は、一度かかりつけの先生と相談しながら、その子に合ったフィラリア予防薬を選んであげてくださいね。
大切なのは『どの薬が一番良いか』ではなく、『その子に一番合う薬を選ぶこと』なんだと改めて感じました。
※この記事は我が家の体験と調べた内容をもとに書いています。フィラリア予防薬の選択は、愛犬の体調や持病に応じて、必ずかかりつけの獣医師と相談してください。
